島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

島視察、2日目

壱岐の空

壱岐二日目。
晴天!
青い空、広い空、磯の香り…!

これぞ本当の壱岐なのねー♪♪♪ばんざーぃ.gif

今日も午前中は打ち合わせ。

っと、デジタル女将。
「これからカラスミ仕込み用のボラの卵取りに行くから行く?」
といわれホイホイ付いていく。

親父さんとカラスミ

旅館の料理長の親父さんの鋭い眼球がボラ卵を睨む…!
そして仕込みが始まる。
まずは生ボラ卵を丁寧に塩漬けしていくよ。
一日半漬けたところでキレイに洗って干していくそうです。
この干すのが根気いって毎日数時間毎にひっくり返して
じっくり乾かしていくそうです。

できあがりの唐墨しか見たこと無いakk^o^は
ボラの大きな生卵に息を飲む。
約10kgの卵を塩漬けする。
どんな唐墨ができあがるのだろうか…。
旬の唐墨、国産は特に味わい深く優しいと聞く。
胸が踊ることだよ。

日時: 2005年11月13日 10:33

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