先生のおうち!

びっくりである。
広大な敷地の田畑(しかもいろんな花であふれている!)。
数々の倉庫や作業小屋。
そして先生が作った作品の数々。
一番感動したのが井戸である。
飾りでも寂れてもいない。
生きた井戸なのだ。

縄で何メートルもバケツをギィコギィコ下げて水をくむ。
そして…その水をバケツのままゴクリ!
その甘くて美味しいこと!美味しいこと!!![]()
っと、今日は精進料理を習いました。
筑前煮、山菜おこわ、およごし、寄せ豆腐。
それとナスの芥子和えと伽羅蕗の佃煮もご馳走になった。
およごし。
なすの芥子和え。
かなりはまる。

位置づけ的には゛先付け“なのだがドンブリ一杯食べれるね。
また酒の肴に最高である。
ちなみに現在の壱岐豆腐は壱州にがりを使っているが
昔は海水を使っていたそうである。
しかも内海の海水ではない。
何日も晴れの日が続いた外海の海水である。
でもできる豆腐は塩辛くないそうだ。
何とも言えない旨味が口の中に広がるそうだ。
「今度あなたが来るときまでには用意しとくけんね」
とのこと。
心躍ることだよ! ![]()
日時: 2005年11月16日 09:42
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/6

