島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

島から一時帰国

12月から郷土料理勉強にお世話になる「壱岐もの屋」の母体となる平山旅館。

今回はこちらに宿泊させて頂いた。
千年も湧いている温泉の湯本旅館である。

壱岐もの屋はそこに隣接している。
旅館と壱岐もの屋の間に無料の足湯があって、
仕事に行き詰まると皆そこに浸かって気分転換する。

親父さんは根っからの料理人。
いや、料理職人だ。
リチャード・ギアと田中邦衛を足して二で割った渋い方である。
お客様に愛でられる料理をいつも考えている気がする。

女将さんはいくつになっても明るく大胆なお嬢様といったところか?
でも料理センスというか、勘が抜群だそうである。

そんなお二人を慕って働いている従業員の方がまた素敵な方々だった。
お客様に合わせて気遣いのできる熟練の優しさが印象的だった。

晩ご飯は毎日ネットショップ「壱岐もの屋」のデジタル女将と
打ち合わせ会食だったが、料理はいつも繊細で遊び心があった。
自分はココまではできないなーなんてあっさり認めてしまう…。(^〜^;)

平山について細かく日記できれば良いのだが、
今回あまりにもバタバタしていて写真も撮れず省略気味である。

でも、次回は半年滞在予定なのでその時平山旅館の魅力をお伝えできればと思います。

明日、壱岐を去ります。
次回12月第2週からいよいよ郷土料理修行が始まります。

今回いろんな出会いがあり、発見がありで12月が楽しみです!!

日時: 2005年11月17日 09:59

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