島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

鶏、リベンジ!

今日の壱岐は曇り時々雪。
でもでも干し柿が早くできて欲しくって
「おばちゃーん、今日柿干していーぃ?」と聞いたら、

「雨雪の日は干したら良かないねー。」
「自分の柿やけん、気になって仕方ないんやろ?」
っと、笑われてしまいました。

タハハ…。 汗.gif

ところで昨日の鴨の惨劇を「鶏のプロ」丸谷のおばちゃんに語ったところ、
「おばちゃんでもできるけん、akkoちゃんもすぐできる様になるやろ。
でも昨日は落ち込んだんやね。今日鶏あるけ、やり。」と言ってもらったよ。
んで、夕方から壱岐地鶏煮炊き用のおろし方教わりました。

お客さんが待っている戦場の旅館厨房と違って、
壱岐もの屋では精神的な焦りがないということもあり、じっくり教わりました。
15羽はさばかせてもらっただろうか。
手順と鶏の構造がようやくわかる用になりました。
最後は烏骨鶏で締めくくり!

おばちゃん達に「よーやりよる」って拍手いただきました♪どーも、どーも.gif

おばちゃんがやったら短時間で終わるであろうに、
akkoの為に定時すぎても根気よく見守っててくれた
おばちゃん達の優しさに感謝です…。

っと、そこに旅館の親父さんから電話!
「もう18時過ぎちょるぞ!すぐ下(旅館)に来ぃ!」

あわわわっ
my包丁持って、慌てて階段を駆け下りるakkoなのでした。

日時: 2005年12月16日 15:45

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