方言ハプニング☆
東京じゃ「コショウ」って言ったら ラーメンに振る、あのコショウだよね。 ところがすっとこどい、 壱岐では「コショウ=唐辛子」のことなのだよ!
そんなこととはつゆ知らず。 akko、やっちゃいましたよ。
おばちゃんが塩辛の味付けしていて
「ちょっとコショウ足りんめー?
辛くなかろ?味利いてみぃ。」
というので味をみてみたけど全くコショウの風味がない。
壱岐ではコショウの風味を「辛い」と表現するんだー って勝手な解釈をしていたよ。
他のおばちゃんも
「辛らないねぇ。akkoちゃんコショウちぃと入れり。」
そもそもイカの塩辛にコショウなんて入れるか、普通?
って疑問もあったんだけど、それが壱岐もの屋の味なら
そんなもんかとコショウを入れたら…。
「あ"ぁー!!!akkoちゃん!何しよっと!?」
「?! え? コショウ入れろって言ったよね?」
「コショウゆーたらコレやろ!」
って唐辛子持ってきたよ。
んじゃ、あのラーメンに入れるコショウは何じゃい!?
って聞いたら。
「ありゃ洋コショウやろ。」
だって。
えー、そんなぁ…。
壱岐の方言はかなり東京と違う。
語尾だけの変化以外に色々あります。
分かりにくいので言うと、
「がらるる→怒られる」
「腹かく→怒る」
「面白ない→(状況・動作が)良くない」
「ぎょうらしい→騒がしい」
「太い→大きい」
「こまい→小さい」
ただ今壱岐方言集を作成中。
後日ご案内いたします☆
日時: 2006年01月13日 17:31
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