サワラの塩辛!
今日は海が凪だそうで親父さんは海に1人出かけていった。
「海は何が起こるかわからんばってん、1人はいかん。」と
言われているのに親父さんはいつも1人だ。
そのことをakkoが文句言うと、
「ワシは好きなように生きるばってん。
いつ死んでも良かばってん。」
「( ̄へ ̄)残された家族の悲しみを考えてるの!?」
て言い返したら
「そん知らん。」だって。
もー。
そんな親父さん、今日はサワラを釣ってきたよ。
サワラは東京じゃ刺身で食べる習慣が殆どない。
っつーか、売ってないよね。
火を通したものしか食べれない。
サワラはとにかく身が柔らかく、扱いが難しいのだそうだ。
そしてイイモノの殆どが岡山へ持っていかれる。
岡山が全国サワラ刺し消費no.1で、イイモノはすべて岡山で降りる。
壱岐でも時々サワラ刺しが食べられる。
今日は新鮮そのもののサワラが食べれるわけである。
いつものように厨房外のおろし場でサワラおろしを見ていたら
親父さんが「美しく新鮮な肝じゃけん、コレを塩辛にして
家族にやり。絶品とよ。」と肝をいただいた。
サワラの刺身だけでも珍しいのに内臓の塩辛!
期待大!できあがりが楽しみだよ!!
日時: 2006年01月16日 23:42
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