島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

サッチンの風邪対策

今日は仕事は休み。
でも物書きの仕事があって昨日今日と部屋に缶詰状態。

机と椅子ならいいんだけど、akkoの部屋はちゃぶ台の上に
PC広げての姿勢だから昨日から肩胛骨から肩にかけて痛みが
でてきてどうしようもないので、今日は朝と夜と2回平山の
温泉に浸かりました。

朝の凛とした空気を吸いながらチャリンコ走らせ、
誰もいない温泉に浸かるのは何とも爽快である。
そして夜は美しい星空を見ながら坂道をノーブレーキ、
ノンストップで駆け下りるのもまた気持ちいい。

ちなみに温泉は飲めもする。
風邪を引いたら普通風呂入らない方が良いと言うが、
ここでは温泉に浸かって温泉飲むのが治療法である。
それとakkoみたいな肩こりは、少々熱いけれど
源泉を肩に当てておくとだいぶ良くなる。

ところで今日母屋サッチン宅に行ったらサッチンが
居間で具合悪そうに伏していた。
疲れ溜まって風邪を引いたらしい。

そんなサッチンの治療法は…。

『女将の畑の野菜を土ごと食う』である。

平山旅館の畑は完全無農薬野菜なので土も食べれる。
そこにドレッシングを片手に畑に入り適当な野菜
を引っこ抜いて食うのである。
その姿は戦時中の畑泥棒さながらなんだけどね(笑)

そんなわけで今日はakkoがサッチンを車で畑まで連れて
行って野菜引っこ抜いてあげたよ。ムシャムシャ食ってた(笑)

自然の湯に浸かり自然の野菜を生で食らう。
まさに自然のまま生きる島、壱岐である。

日時: 2006年01月15日 23:43

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