島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐流ポン酢

この時期やはり鍋が体が温まっていいですね。
平山旅館でもいろんな鍋をいただきます。
ひきとおし鍋もいいですが、フグ、鯛、アンコウ、アラ等々海鮮鍋が美味しいです。

そこで登場するのが「壱岐流ポン酢」です。

壱岐流っといいますか、親父さん流か。
親父さんのポン酢は醤油に橙を搾るだけのシンプルなものです。
橙のフレッシュ感と柔らかで尖ってない舌当たりがイイです。

自家製でミリンとかダシ割りしたりする店が殆どだけど、醤油と橙だけの方が澄んだ味わいになる気がします。

そして登場するのがノビル!
小口ネギではなくノビルの青葉を刻みます。
ニラほど癖がなく、小ネギより鮮烈!

ちなみにこれは今時期のノビルだから良いのだそうで、もう少しすると球根が大きくなってきて、そうなると今度は飲み助の酒の肴として球根を食べるそうです。

橙ポン酢に刻みノビルに紅葉おろしで鍋がグッと引き立ちます!
そして鍋を突く箸がとまりません♪
そしてakkoの体重増加も止まりません…ヒクヒク.gif

日時: 2006年01月24日 09:36

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