島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

「旨い」の究極な表現は?

今日は嬉しいことがいっぱいあった♪
akko、ついに煮方に昇格!ばんざーぃ.gif
ってわけじゃないけどさっ。
akkoの大好物なモツ煮込みの指導を受けました。

この「モツ煮込み」旨すぎなの。
どう形容したら良いかって,色々考えてみた。
壱州弁の「超=てんで」じゃ表現しきれない。
とても、すごく、この上なく、極、スペシャル、ウルトラ、スーパー、ミラクル…。
でもどの表現もぬるい。
表現仕切れてなーい。

んで思いついた。
『夢に出てくる程、旨い』って言葉がピッタシ!!
ホント最初に食べた日から忘れられないんだよねー。
コレはどういうこったってね。
で、夢にうなされるの。解明されないから。

てな話を壱岐もの屋のおばちゃんにしたら笑われた。
「あんたはホント食べ物のことしか頭ないけん。」

akkoはよく壱州弁を聞き間違いしてしまう。
それもすべて食べ物関連に。

「店長(サッチン)は行かしたとー?」=「行ってしまいましたか?」を
「烏賊したの?(さばいたの?)」と勘違いして
「いいえ、(イカは)冷蔵庫に入れっぱなしです。」と答え
「店長を冷蔵庫にや?!」とおばちゃんに驚かれたことあり…。

それはともかく、モツ煮はイカしている。
だいたい箸が止まらない。麻薬の如し常習性あり。
恐ろしいね。

そんなモツ煮を教わりました。
煮は当然すぐそんなに上手にできるわけないわけで、でも基本を教わりました。
あとは鍛錬して自分流につかんでいくことだね!パンチ!.gif

日時: 2006年01月25日 00:08

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