島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

巨大アラ対決B

結局親父さんが帰ってきたのはakkoがアラを三枚おろし終えた時。
ちょうど時間を見計らったみたいだね。

アラのアラを叩いてくれました。
ホントに固い骨でナタでガンガンさばいてました。

「どーや、面白かったろー?」だって。

確かに面白かった…。
っつーか超まれにみる体験した。

でも!
とにかくさばいただけの感じで納得いけてないよー!
親父サンは楽しかっただろーけどさ!!

っつーことで今夜はアラ鍋。
奮闘したアラはまた絶品。

先刻まで小憎らしかったあのプルルン唇も鍋に変わると
愛情が湧いて美味である。
ちなみに尾はまたひれ酒にすべく乾かすことにした。
かなり濃厚な味が出るという。

しかしまぁ度肝抜かれた大きさだったよ。

無事にやり通すことができてなにより!

日時: 2006年01月27日 00:29

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コメント

あ〜、あのテレビに放映されたアラより更に巨大なアラをさばいたのですね。。。か細い君が巨大で、かつ、超高級(1kg1万と言っていたから今回は18万)を・・・。ご苦労様でした!それにしても親父さんはなんと太っ腹なんでしょう!!いいな〜、食べたいな。

親父サンはホント太っ腹です。
というかダウンタウン浜ちゃん級のSか?(^o^)
ってのは冗談ですが、ファイターには辛辣な愛情ありです。

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