島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐で唯一生息する動物

壱岐広しと言えども、この島に一匹しか居ない動物が居ます。
それが「馬」。
平山の飛翔君(♂)です。

え?壱岐は広くないって?
そりゃ人口33千人、総土面積13万haだけどさっ。
車で15分もあれば対岸に行けちゃうけどサッ。

実はakko、ダイエット開始したんです。
食ってる割りに、朝から晩まで立ちっぽなしなわりに、
カロリー使ってないからねー。

akkoの体力目標は、
平山旅館に向かう緩やかな上り坂を毎日Myチャリで登り切ること。
親父さんが使ってる長さ1.5m厚さ10cmの巨大まな板持ち上げられる様になること。

それを含め、せっかく馬が居るんだからと乗馬を開始することになりました。

今日は飛翔君と初顔合わせ。
乗馬経験ないし、馬は頭いいからすぐ素人なめるって聞いてたし
緊張な面持ちでご対面です

馬ってホント大きいのねー。
だから恐い!
よく後ろ足で蹴られて死ぬって話聞くけど、調教師の拓さんは
平気で飛翔君の後ろに回ってハグしてる。
akkoにはとてもできないねー!
でも飛翔君は温厚で人慣れしてました。

とはいえ、やはり素人とバレ舐められがちだったのだけど拓さんに
「今、舐められてますよ」って声をかけてもらって一々気張ります。

今日は取り敢えず手綱の使い方を教わりました。
馬に乗ってみると視界とか世界がガラリと変わるね!
とても良いよ!!
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何が良いって馬小屋が小高い丘にあるもんだから海が一望できるの!
これサイコー!
今日は特別に海岸線周遊コースも体験させていただきました。
ホント海辺を馬で歩くなんて最高だよ!
20060129B.jpg
あと4ヶ月で駆け足までできるように拓さんに鍛えてもらいます。
週2,3回1時間コースで行きます。

時代劇の殿様くらいまでに乗りこなしたいね!

日時: 2006年01月28日 20:41

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