島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

撮影講習会

今日は日曜ですがサッチンの旦那さんのツテで東京の
写真電気工業(株)伊藤さんより写真撮影講習会が開催されました。

素人でも、デジカメ使っていかに料理や酒瓶を旨く撮るかの講習会です。
akkoがお店をするとなったらメニュー撮影やらを業者に頼んで高くつくより自分で容量えてやる方がよっぽど経済的だからとお声がけ頂きました。

先生の伊藤さんはTVや雑誌業界相手の照明会社なので理論的に効果的に物体を撮影するノウハウをもっていてとっても勉強になりました。

その料理や酒をお客さんにどう見せたいかのイメージで構図や光角度、演出脇役ものが決まってきます。その1つ1つを先生が見せてくれて、あとは銘々に撮影練習です。

えー、そんなにライト近づけるの?とか、ココにレフ版置くのかーとか新鮮な発見がありました。

料理をいかに美味しい印象で相手に伝えるかの難しさを感じました。
でもライトの当て具合であまりにも被写体のイメージが変わるのでカメラ小僧の魅力がよく分かりました!

写真はこの酒を、ほんのり上品に、女性向けにアピールする場合の撮影構図です。

サテンとか光沢ある布を下に敷きます。光を脇からなるたけ瓶に近づけます。ほんのりした光明具合だけれども瓶のラインと金色の酒色はしっかり出る模様。

akkoの素人腕でどれだけ伝わるかな???
20060129C.jpg20060129D.jpg

日時: 2006年01月29日 21:34

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