島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

鴨猟同行

今日は朝7時から親父さんの鴨猟同行!
猟なんてさっ、なんかサバイバルなイメージがあって
akkoは遭難したときのためにチョコレートだのアミノバイタルだの

ホッカイロ持参。
「そんなこと壱岐じゃ全く必要ない。」と親父サンにアホ扱いされたよ!

壱岐は長崎県だけあって道路の国。壱岐ですら大体において道路が
造られちゃってる。だから車で移動だよ。でも道路ができたお陰で
だいぶ鴨の数も減ったのだそうだよ。

鴨猟体験はとても興味深く、自分たちが食べるものがどのような
過程を経て口にはいるのかの最初の段階を知ることができ
勉強になりました。
それを知ることにより、より生き物の尊さと食べることの大切さが
理解できた気がします。
飽食時代の今、食べ物を粗末にしないことが=命を大切にすることだ
と感じます。

それにしてもハンターな親父サンは格好良かったよ。
もっと詳しくレポートしたいところですが、 ネット公開は色々な視点の
方がいらっしゃるようなので差し控えることとします。

日時: 2006年01月31日 01:01

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