島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

3ヶ月で田舎者になってた

昨日、約3ヶ月ぶりに東京に降り立つ。

「akkoちゃん地元やけん、懐かしいやろー?」と女将さん。


んが、久々に見た隙間もない建物と混み合う人々に焦りを感じる私。
「まっすぐ人にぶつからないで歩けるかな…。」とか
「なんかみんなぶっ飛んだ格好してるな…。」とか。

「akkoちゃん、もう壱岐に馴染んじゃって都会忘れとるばい」と女将さん大笑い。

でもさ、伊勢丹の従業員入り口の喧噪ったらないよ!
邪魔!どけ!ウロウロしてるな!位の勢いだよ。

「田舎のお上り出店はボケっとしてても担当者に相手にされないから、とにかく『わかりましたわかりました。』の言葉を鵜呑みにして当てにして待ってないで積極的に解決していくように。」とサッチンから言われていたから出来るだけ食いついて事前準備。

冷凍ショーケースが手違いで冷蔵ケースが設置されてたり、パンフレットが同封されてなかったり、ハプニングいろいろありましたがとにかく、明日出店です!!

日時: 2006年02月21日 23:37

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/116