島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

『ドッキリ』の報告!!

昨夜、一卵性双生児の片割れの姉が壱岐に来てくれた。

皆さんは覚えておいででしょうか?
姉が壱岐に来たあかつきには親父サンに『スターどっきり丸秘報告』級のドッキリを仕掛けようと計画を立てていたことを…。

その結果をご報告いたします♪

最初サッチンの親戚「山田さん2名」で宿を取って極秘入室を企てていたのだが、旅館が満室となってしまったことが判明。そうなると超多忙極めるので「akkoの代わりに板場に姉を」なんてシャレが通じない気がして、とうとう旅館に白状することにしました…。

姉を見た女将は「気持ち悪いほど似てるわねー!!(笑笑笑)」と大歓迎してくださいました。
旅館の皆さんも似てる似てるとキャイ♪キャイ♪

しかし、ドッキリをどーしても諦めきれないakkoは、親父サンへの挨拶を先ずしないで
2人で温泉に浸かって、同じ浴衣来て、お化粧も同じくしてスタンバイ。
作戦としては、姉を私に装わせ、堂々と前を歩き、akkoはその後ろにしおらしくお土産を抱えての立ち位置。
んで、姉に「お父さん、お疲れ様ー!どっちがakkoだか判りますか???」と言わせる寸法だ。

んで…。
どうだったと思いますか?
親父サンは。

親父サン、一瞬間をおいて、
「こっちがakko。ホクロの位置が違う。」

だって!
確かに、akkoには泣きホクロが左目に小さくある…。
何となく雰囲気が違うとかじゃなくて、キッチリ動かぬ証拠つかんだ答えはさすがだ!
親父サンはいつもakkoより上手だ。

「ワシの目利きは魚だけじゃないとよ。はははっ」

感服しました〜。はいはい.gif

日時: 2006年02月18日 00:41

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