島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

伊勢丹、初日!

2/22 am.10:00
いよいよ新宿伊勢丹『春の大九州展』スタート!
伊勢丹の広告に出していた「極上島茶漬け」が開店2時間で完売!

「こりゃ、あんまりだ!」てんで壱岐に控えるサッチンに連絡した結果、
二日目のストック分の1/3なら出していいとのこと。
じゃないと次生産に間に合わないからと。

でもそいつもあっという間に完売!!
何度もサッチンとの交渉の結果、2日分のストックを出して3日分の在庫を2日目に出していくことをお願いする。

初日で催事の動向はだいたい分かるそうだ。
東京の人はとかく美味しい物に糸目をつけないというか、うまい物に飢えているのかもしれない。
定番品の「島茶漬け¥1260」には目もくれず「極上島茶漬け¥1890」を買っていくのだからね…。

「極上がないならいいわ」ってな感じでチラシに載った、「極上」その商品を買いに来るのだね。

催事のいろんな裏事情が見えてきて面白いものです。

しかし、日頃壱岐で朝から晩まで立ちっぱなしでも何ともないのに、今日は足がパンパンに腫れた。動かない立ち仕事はしんどいなぁ。

明日は客足が6割に減ると聞いたよ。
どうなることかな。

日時: 2006年02月22日 23:44

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