島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

怪しいセールスマン

伊勢丹二日目。
今日は苦戦!
お客さんはそれなりにあるも、初日とは客層が全く違うきがする。

暇なもんでいろいろ周りに目を向けてみると、いろんなドラマがあるよ。

中でも…。
お客を装い商品にいちゃもんつけ、結局のところ出店者に
「だからうちの商品(調味料)を使いませんか?」みたいな。

女将が早速引っかかりそうになってたよ。
「イスラエルの塩」だって。
漬け物作りに夢中な女将はその話に夢中になっちゃって…。
その人、隣の店にも他店にも同じことしてるって…。

でもやり手なのが予め出店する店をチェックしていて、「同じ物を作っている○○屋さんもうちの塩使ってるんですよ。だからあんなに全国的に売れてるんですよ。」みたいな口上を用意しているよ。

怪しいもんじゃのぉー。
まぁ、女将はどうせ社長サッチンにダメだしもらうだろーからいっか。

日時: 2006年02月23日 23:55

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