島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

シャチョサン、アリガトネー!

伊勢丹三日目。
毎日若い美女連れてくる老紳士あり。
「昨日もお越しいただきましたよね!ありがとうございますぅ〜♪♪♪」

なんて言ったら、その男性「ん?昨日だったかな?」とおとぼけ。

「昨日ですよ!」って言った途端気づいた!
連れの女性が昨日と違うってこと!!

あわわわっと慌てるも、
「いーよ、かぁーちゃんに知れなきゃ。」連れの女性チビッとふくれっ面するも島茶漬け2つ買ってもらってご機嫌直す。

ところが今日も別な美女連れてやってきたよ。
「もー、お客さんは毎日どこからそんなに美女ばかり連れてくるんですかー!」
さすがに三日目となると冗談の世界である。

「今日は金曜だしかぁちゃんにも茶漬け買っていくかな。」
何度も足を運んで頂くお客様。
ありがたい事だよ。

日時: 2006年02月24日 23:45

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