島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

美酒としめ鯖!

今日は親父サンに試作品を食べてもらいました。
『しめ鯖]』です。
と!akkoの大好きな日本酒、その名も『今朝しぼり』!!

岡山の酒蔵かもみどり。
その名の通り、早朝樽からしぼり出されたばかりの原酒をそのまま瓶詰めにして蔵元から直接急送してもらえる。
なんともフレッシュで爽やかな旨味。純米だからお米の香りがまた最高!

東京で初めて飲んだ時感動して、これは親父サンに飲ませたいと前々から
予約していたんだ。

で、せっかくだからとお酒だけではなく肴も親父サンに食べてもらうことにしました。

用意したのは
●鶏わさび和え
●シラスの薬味和え
●しめ鯖
●おから

壱岐もの屋の仕事の合間に慌てて作った肴で自分的にも味は
イマイチどころかイマサンくらいだったんだけど、批評してもらわないと
いけないなぁと敢えて机上に並べましたが…案の定ダメだしされました。汗.gif

その中で唯一お褒めの言葉をいただいたのが『しめ鯖』!
壱岐の鯖は関鯖と同種だし生息環境が似ている。
だからかなり旨いし、もちろん刺身でもいただきます。

その鯖を、壱岐特産の橙で〆てみたのでした。
塩〆は1時間、昆布をしいて橙酢で1時間〆。

これ、てんで旨!!!
やみつきになるねー!
醤油なしでもいける。

旨い酒に旨い肴。
親父サンも上機嫌でした☆

日時: 2006年02月04日 00:58

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コメント

シラスの薬味和えって簡単で失敗なく美味しいと思ったけど、どんな評価を受けたのですか?
それにしても、美味しいしめ鯖食べたいな〜。

塩入れすぎた。
あとパンチ力が無いと言われた。
まぁ、あれは常習性があるけど、メインにはならないね。
もう一回チャレンジして親父サンを中毒にさせたいと思ってる。
最近習うことが多くて、自主的な味付けを押さえてるからこういう失敗が起こるよ。

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