島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

昭和50年の伊達巻き

今日はおばあちゃんと伊達巻き作ったよ。
探していた昭和50年の料理雑誌が見つかったそうで、そこに載ってた伊達巻きを試してみたいとお話しがありまして。

しかしまぁ昔から料理本というのはあるのだねぇ。
でも見てみると、けっこう洒落てて面白く惹かれる肴の数々…。
早速カラーコピーさせてもらうことにしました♪

で、伊達巻き卵は、卵5つ、魚すり身50g、薯蕷大さじ1,ダシ半カップ、醤油大1、砂糖1/2カップ、、塩少々。とシンプルなもの。
ただ私もおばあちゃんも甘いの好きではないので、砂糖を半分に減らし塩を若干多めに入れました。

すり鉢で卵1つづつ落として擂っていくのが手間です。
あと家庭用コンロで弱火でじっくり均一に焦げ目をつけるのがかなり難しい!
出来映えはとても写真に残せるものでは…。(>_<)ヒィー
明日もチャレンジしてみることにしました。

旅館の人々に味はきいてもらいました。
味は「あ!これこれおばあちゃんの伊達巻きの味!」ってことでしたが、焼きは笑われました(^、^;)
大きい卵焼き鍋から厚い卵をひっくり返すのが至難の技であれこれやって破けちゃったんだよね…。

明日は少しは進歩しますよーに!

追伸:今日の親父サン弁当用の厚卵焼き卵評価
「お前焦げるの恐くて弱火でモタモタ焼いたな。巻きがだらしないぞ!」

日時: 2006年02月10日 00:07

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