がんもの揚げ方
今日は「島めぐりがんも」商品化に伴い
、もっとがんもを上手に揚げたいと思い
壱岐もの屋御用達の豆腐屋さん「正路豆腐」に
豆腐の揚げ方を見学させてもらうことにしました。
やはり餅屋は餅屋でしょ?
感想としては「油温度は思ったより高温だな」ってこと。
確かに生で食べれる豆腐をギュッとコゥティングする意味合いなんだから
ダラダラはいかんね。

油が低温ダラダラだと、豆腐の水分が抜けてしまってダメなんだって。
とはいえ、厚揚げは高温でカラリ、がんもは中高温くらいかな。
何枚も厚揚げを揚げていたので、その油の具合をしっかり目に焼き付けました。
まぁそれを家庭用でどれだけ再現できるかは難しいよね。
なるべく大きい鍋で油タップリ、具は少数、数こなすが基本。
油は極新しいでなくても良いとのこと。
一見は百聞に勝るとは当にまさに言い得ているね。
ちなみにお土産におからもらったので試作品作るコチにしました。
本当はおからを炒りたかったけど、皆があまりおから自体食べたくなさげだったので、おからコロッケにしてみました。
1つは一般的な豚肉や玉葱と合わせたもの。
もう1つは、高菜の漬け物とチリメン、ダシを絡めた和風コロッケ。
漬け物は平山旅館のオリジナルだから再現は難しいけど、
漬け物をサッと水でさらしギュッと絞って強火でサッと炙るのが旨さの秘訣です。
味付けは砂糖と醤油のみ。
最後に溶き卵落とします。
さてまて。
日時: 2006年02月11日 23:52
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