究極の味噌汁、ついに食す!!!
皆さんは覚えておいででしょうか。
親父サンが言っていた壱岐の究極の味噌汁は
『アラカブ+かじめ』だってことを…!
夕方旅館に降りると、親父サンが
「今日はアラカブ(網に)かかったけん。味噌汁にして食わせるけんね!」

究極の味噌汁の話を聞いて以来、
ことある毎にまるで洗脳するが如く「アラカブ アラカブ」言い続けた呪いがついに親父サンにかかったのね〜ん♪♪♪![]()
味噌は多少濃いめが良か。
かじめを椀に敷いてアラカブの味噌汁流し込んで最後にネギを散らす。親父サンが言ってた旨いかじめはホントいけてました。
しかし!皆さん!
この「アラカブとかじめの味噌汁」は食べ方にコツが要ります!
アラカブは非常に細かい骨の多い魚。
だから先ずサッサと「汁とかじめ」をすべて味わってから、アラカブを食べる。じゃないとドロドロと粘りが出てくるかじめにアラカブがくっついちゃって小骨ごとかじめを食べることになり苦労します。
わりとスピード勝負な汁ものです(笑)
アラカブから出た旨いダシをかじめのドロドロと共にすする、
ちょっと豪快で野性味のある食べ物です。
今夜は親父サンとakko、蟹を食べるが如し黙々と究極の味噌汁を食べてみるのでした。![]()
ちなみにakkoは失敗したことにアラカブの下にかじめが敷いてあったことに後で気がついた!だからチビッと苦戦した…。
日時: 2006年02月14日 00:33
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