島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

疲れた時の癒しの料理

今日はくったくたにくたびれた。
最近は日曜は定休日!ってのを諦めて夜は旅館の仕事に行くことにしている。
体力的な懸念以外はけっこう勉強になるし親父サンの話も貴重だし。
どーせ、親父サンから呼び出しの電話かかってくるし(笑)

でも、やはり体力がついていかない。

ちなみに旅館の従食(従業員の食事)は他に較べてかなり高級で
あり得ない物食べている。

んがしかし、akkoは親が東北出身、東京暮らしが長かったこともあり
慣れない九州の味付けや高級な従食に時々疲れてしまうこともあります。
そんな時は従食を遠慮して自分の大好きな惣菜を作り食す。

まさに「疲れた時の癒しの料理」。

それが『炒り豆腐』です。

もう、超簡単。
で、栄養満点!
どんぶり一杯食べられる。

レシピって程じゃないけど。

木綿豆腐1丁
鶏ミンチ 150g
<野菜は適当>
ゴボウ
人参
蒟蒻
長ネギ
キクラゲ
干椎茸
インゲン
がいかす。

卵1個
ニンニク
胡麻油

@熱湯に豆腐をグチャッと潰し入れ湧いたらザルに上げる。
A野菜はそれぞれ細かく刻む。
B胡麻油にニンニクを入れ、香りだったら鶏挽肉、
火が通ったら長ネギ、ゴボウ等野菜を入れていく。
C野菜に火が通ったら、ザルに上げていた豆腐を入れ細かく割り炒める。
D砂糖大1、醤油大3回し入れる。
E溶き卵を入れかき混ぜて馴染ませる。

皆さんにも癒しの料理が1品ありますよね?
ただの野菜炒めだったり、生卵ぶっかけご飯だったり。

他人から見たら「ふんっ」てもんの料理。
でも自分にとって極上の癒し。
疲れてる時、気がつくと作ってる。

そういう料理も大事な気がする。
明日への活力!って程の強烈なパンチはなくても
明日をつなぐ大事な源になるよね。

皆さんのお勧めな癒し料理はなんですか?
教えて下さい♪

日時: 2006年02月15日 00:01

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