島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

鴨猟終了5963会

きょうは2/15。
去年の11/15からの鴨猟解禁から3ヶ月間、親父サンも怪我することなく猟を終えました。
旅館業営みつつ、朝早くから猟に出かける日々でした。
そんなわけで、今夜は殿川先生を呼んで親父サン慰労会です。♪

昼におばあちゃんとピーナッツ豆腐作ったので、これをお祝いの料理にしようと思ってたら、
おばあちゃんに「あの子はこういうの好かんと。」だって!

え!マジ!?
じゃー何作ったら良かと???

「そりゃーやはり厚焼き卵でしょーなー。」だって。

それじゃいつもと変わらないけど…。

ま!いっか!

殿川先生の大好物の壱岐の郷土料理「およごし」も作ろうっと!

そうこうしている内に親父サン帰宅。

akko 「おご馳走の準備できてるよー!」
親父さん「どーせ厚焼き卵ばっかり作りよろーが?(笑)」
akko 「へへーんだっ。もっといっぱい作ったもんねー!」

旅館のお仕事一段落してから殿川先生ご夫妻と鴨猟5963会開始。

まずは鴨に対する礼を尽くす為一分間の黙祷です…。

「黙祷って何唱えました???」
「わしゃ来年もたくさん鴨が喰えますよーにたい!」と殿川先生。
面白いおじいちゃんです。

一次会は鴨炭火焼きにお刺身やakkoのお総菜の数々(またもや厳しいチェックあり…)と盛り沢山でした☆
二次会がアラ鍋!
食い過ぎだろ!!

ちなみにakkoはお祝いに日本酒もだしました。
「隆 越後五百万石純米吟醸生原酒 赤紫」
奥丹沢の酒。
とある寿司屋に置いてあり、一目惚れならぬ一口惚れした酒。

「しっかし、お前はいつも旨い酒ばかり仕掛けてくるのー。」と親父サンご満悦。

良か!良か!
な一晩でした☆☆☆

日時: 2006年02月16日 00:04

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