島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

春は炊込飯?

今日は朝からおばあちゃん(親父サンのお母さんで、最近はakkoの郷土料理の先生)から牡蠣の炊き込みご飯をご馳走になったよ。

「あんた、朝どーせ、食べてこんとじゃろ?」って。
見透かされてるねー。
朝はバナナkカロリーメイトだけたい。

んで、その炊き込みご飯がてんで旨か。
牡蠣は冷凍物だってんだけど、この絶妙な飯の匙加減!

当然ながらakko食いつきます。
「おばあちゃん、これ教えて。」

昼には壱岐もの屋でも「貝柱の炊き込みご飯」作ったよ。
炊き込み飯オンパレードだなぁ。
20060316.jpg

ちなみにこの『貝柱の粕漬け』もなかなか美味だよ。
まぁ酒飲みには甘すぎて肴にならんけれども…。
20060316a.jpg

それと更に今夜は旅館の「鯛飯」もご馳走になった。
捕れたての天然真鯛の骨を焼いてダシをとって飯を炊くんだから旨くないはずないんだけれど、旅館は調味料も一級品なんだからこれまた不味いはずがないよねぇ。


炊き込みご飯大好きなakkoはこれからまた楽しみ増えそうです!

日時: 2006年03月17日 22:00

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