島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

料理の美味しい食べ方は

昨日はサッチンのお友達のボランティアの人が平山旅館に来ました。
その食事の席にakkoも呼ばれました。

当然ながら旨い魚や肴をだしたのだけれど、親父さんたら若い彼らに食べ方のダメだしばっか(^〜^;)

「あー!何ちゅー食べ方しとっとない!」
「何で醤油皿が2枚あるのに同じわさび醤油にすると!片方はポン酢たい!」
「そっちの身はポン酢がよか!」

あまりの駄目出しに若い人達恐縮しちゃって、まぁ。
途中で自分のそれに気がついたのか、親父サンたら
「っの様な食べ方を私はお勧めします。」なんて付け足しちゃったりして(笑)

確かに「おーぃ、」って食べ方してたりしてたんだけれども、
若い人だし、食べたこと無いようなものばっかりだったんだしね。

親父サンはいつも食べ物を最高の状態で食べて欲しいと思う気持ちが強いもんだから。ただ食べ物にがっつかれるのは耐えられないんだよね。でも、ただでさへ外見怖いんだから言い方気ぃつけんちゃい、と笑ってしまうakkoなのでした。

たまに店の評価とかが雑誌に載ってたりして、その中に「食べ方等一々うるさい店主は嫌。食べ物ぐらい自由に気兼ねなく食べさせてくれ。」という意見が載ってる店を見るよ。

その気持ちもわかるし、親父サンの気持ちも料理人としてわかる。
料理を運ぶ仲居さんや店員さんが美味しい食べ方やタイミングを上手に案内してくれるとこういう摩擦は減るね。

あ、今回は何気にakkoがそんな役割だったのかな???
てへへっ。

日時: 2006年03月19日 17:03

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