島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

脱がせ上手!(^0^)

もうすぐアンコウの季節が終わります。
今月いっぱいかな。
おかげさまでたくさんのアンコウを当たらせてもらい、もう吊るし切りもチョチョイのチョイです♪

最初生きたアンコウ見た日にゃ度肝抜かれたし、あの大きい口に恐れおののいたけれども、親父サンにたくさん当たらせてもらい、今では如何に上手に外皮を剥ぐか1人楽しみながら格闘しています。

仲居さんにも
「いやぁん♪akkoちゃんたら脱がせじょ・う・ず♪」と
「脱がせ上手」なる異名をいただいております。ははっ(^o^)

このアンコウ、旅館では実は食べられる人が親父サン、akko、女中頭さんの3人しかいない。例の形相に食わず嫌いの女中さんが多いのだ。


コレ見てよー。
なんだと思います???
幅25cm、体長約2m。

20060321b.jpg

オレンジのフンドシではありません。
これがアンコウの卵だったりする!
不気味だよねー笑.gif

だから従食がアンコウ鍋だったりすると3人の独占状態である。旨いっちゃねー!コラーゲンが堪りまちぇん♪♪♪

「よくあんな(アンコウの)恐ろしい顔食べんしゃる。」と仲居さん。
「あんたの顔よか良かばい。それにアンコウは喰える奴たい。」と親父サン。
「まー、食えない奴ですいませんね!」

なんて冗談が飛び交う。
皆でワイワイ、仕事終わっての従食。
楽しい一時。

日時: 2006年03月22日 00:25

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