島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐の長い夜

今日は壱岐もの屋事務スタッフの皆さんと夜の街に繰り出しました!
酒豪揃いの4人組、これ如何に!!
20060321.jpg

結論から申しますと4次会までありました…。
何という恐ろしいことでしょう…。

一次会は郷ノ浦の『国松』さん。
コース料理でお腹いっぱいいただきました。
お刺身も美味しかったですが、「お餅のかき揚げ」がなかなか良かったです。
お餅に蕎麦の実まぶしてあげたものにダシをかけています。

たら腹食べたくせに二次会はうどん屋さん。
頑固親父がやってるカウンター10席くらいの小じんまりとしたお店。
腹いっぱいのくせに食い意地の方が勝って「親父うどん」を注文。

この「親父うどん」、
要は数々のメニューの中でお勧めのイケル具材がすべて入っているゴウジャスうどんである。
腹一杯のくせにそれを頂いちゃいました…。
三次会、四次会はカクテルBarだったよ。
甘いの苦手なakkoはここらは控え目に。

それはそうと、そんなわけで、今夜は郷ノ浦に住むリカちゃん宅に泊めて頂きました。
この家が、またホント素敵な家!
トトロが住んでそうな家なの!ぐるーり.gif

本人曰く、「パッチワークの家」。
つまり建て増し建て増し何だけど、それが何とも言えないオツな具合。
階段や廊下や扉具合とか。
そしてakko憧れの中庭をぐるりと囲んだ建物作り。
挙げ句の果てにママご自慢の広いデッキは壱岐一番の繁華街郷ノ浦を一望できる高台…!

そしてそして、朝は清々しい鳥と竹林のささやきで目が覚めるよ。
あー、こんなところで育ったリカちゃんは極上幸せ!
じゃなぁい?
と思うakkoなのでした。

よく雑誌で「田舎に暮らそう」とか言って
やけにオシャレで金かけて「都会人が田舎に居を構えましたー!」みたいな家ばっか紹介されてるけど、
リカちゃん宅はそんなもんじゃなくてホント田舎の素敵なおうちでした。。。

今度はあのママご自慢のデッキでBBQしたい。
よろちくね、リカちゃん♪

日時: 2006年03月23日 09:18

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