黄金色のスープ
秋から早春にかけて、壱岐もの屋ではスープは欠かせない。
いろんな鍋や炊き込みご飯が出るからだ。
そのスープ担当江坂さん。
マジでスゴイ。
昨年ご主人を癌で亡くされて以来、「私なんてダメよ。役立たずよ。」とすぐ悲観的になるのだけど、確かに心は当時より崩れているのかもしれないけど、腕は当時のままスゴイ、と思う。
江坂さんの毎度焚くスープ。
本当に美しいんだ。
コレ見てよ。

和風鍋スープなんだけど、何て何て澄んだ黄金色なの!!
この画像、修正なしのものだよ。
akkoのつたない撮影でもこれだけ美しいの。
実物はこの100倍美しいよ!
下敷きが透き通っているでしょ!
(真空容器だから余計撮影センス無いけど…。実物だし)
今日はakkoがスープを真空パック。
あまりのスープの美しさに一々惚れ惚れしてるもんだから、おばちゃんから「あんた何時まで真空しとっと!」って怒られちゃった!
でもでもホント、美しくてね。
このスープをキチンとパッケージしてあげたいって思ってしまったよ。
地味な部分だけど、美しい仕事をしている江坂さんは素敵だよ。
日時: 2006年03月23日 22:12
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