島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

黄金色のスープ

秋から早春にかけて、壱岐もの屋ではスープは欠かせない。
いろんな鍋や炊き込みご飯が出るからだ。
そのスープ担当江坂さん。
マジでスゴイ。

昨年ご主人を癌で亡くされて以来、「私なんてダメよ。役立たずよ。」とすぐ悲観的になるのだけど、確かに心は当時より崩れているのかもしれないけど、腕は当時のままスゴイ、と思う。

江坂さんの毎度焚くスープ。
本当に美しいんだ。
コレ見てよ。
20060323b.jpg 20060323.jpg

和風鍋スープなんだけど、何て何て澄んだ黄金色なの!!
この画像、修正なしのものだよ。
akkoのつたない撮影でもこれだけ美しいの。
実物はこの100倍美しいよ!
下敷きが透き通っているでしょ!
(真空容器だから余計撮影センス無いけど…。実物だし)

今日はakkoがスープを真空パック。
あまりのスープの美しさに一々惚れ惚れしてるもんだから、おばちゃんから「あんた何時まで真空しとっと!」って怒られちゃった!
でもでもホント、美しくてね。
このスープをキチンとパッケージしてあげたいって思ってしまったよ。

地味な部分だけど、美しい仕事をしている江坂さんは素敵だよ。

日時: 2006年03月23日 22:12

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