島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

いよいよ追い込みが!

久々に親父日記だー。
って、ほぼ毎日親父サンと接しているのだけれどもねっ。

akkoも4月で、壱岐滞在残り2ヶ月。
早いものだな。
最近は壱岐もの屋の開発ばかりだけれども。

親父サンから以前から「ココ(壱岐&平山旅館)を出るまでには刺し盛を独りでやれるようにさせる。」と言われていたのだけれども、今日いよいよその手始めが始まりました…。

今日は親父サン見守る中、刺し盛5人前作成。
5人前って言ったって、天然真鯛の1.5kg姿飾りに、天然真鯛、天然ヒラメ、鰤、サザエ、鰤肝と盛り沢山の内容。

親父サンに厳しい指摘を散々受けながらなんと形を作り完成。
気が遠くなる出来映えに凹みながらも、この一歩がなければ先がないと思うのでした。

しかし親父サンと自分の刺身の歴然とした差に恐れおののくよ…。
包丁はまさに芸術、そのものですね…。

日時: 2006年03月28日 23:30

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