島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

磯後も仕事…

海に体を浸し、箱メガネで獲物を狙って数時間。
当然体も冷え冷えです。

平山旅館の温泉に浸かり、労を癒やし帰路へ。。。

つーのは、おばちゃんや事務スタッフの話!

独りakkoだけは親父サンから
「下(旅館)そろそろ(仕事)始めんぞー。」と呼び出しが。

「疲れたので今日は休みます☆」ってカワユク言う手もあるのですが、
今日は旅館が忙しいことも知っているakko。
体育会人間だから、

「すぐ行きます。」と即答。

親父サン、フンッて笑う。

しかし、まぁ、やはり海での疲労は著しく、タイやヒラメの三枚おろしに骨が数
本残っていたりトロイかったり、親父サンに叱られっぱなし…。凹凹凹

女将に「磯行って旅館の仕事だなんてドンだけ疲れてるかakkoちゃんのこと、私が良く解ってるわ!」
なんていうやり取りあり。

親父さんも解ってて敢えてakkoにそんな試練を与えてるんだろーね。
とにかく弱音はいかんとやっていると、

「持ち場が落ち着いたからお前はもう良か。明日は朝一で山菜採りとまた磯たい。あがれ。」と親父サンが。

でも、実はakkoに刺し盛パック詰めのお土産作ってくれてたよ。
鰤に鯛にオコゼにヒラメにウニにトコブシの煮付け。
20060329c.jpg

愛だねっ。

日時: 2006年03月29日 22:13

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