島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

花見にて

昨日は平山旅館&壱岐もの屋の合同花見があったよ。
akkoも夜鍋してオカズ作りました。
時間に追われることなく料理ができるってのはイイものだね♪(^▽^)

Bigグラタン、油揚げの巾着煮、レンコンハンバーグ。
巾着は20個作ってその中に1つだけ激辛を混ぜておいた♪

誰に当たるかなぁ〜って楽しみにしてたら、なんと声もかけられない遠い上座の、4/1に御年86才になったばかりのおばあちゃん(親父サンのお母さん)の目の前に皿に回っちゃって!しかもその巾着が最後に1つ残っちゃって!

もーイタズラ仕掛けたakko&末永おばちゃん&江坂さんは生きた心地がしなかったよ!
ヒィー!おばあちゃんが食べて泡吹いたらどーしよー!!

っと、思ったら別の人がその激辛巾着を持ち上げた。
ホッと同時に早く食べないかなーって、壱岐もの屋厨房組で堪え笑いしてたんだけれども(離ればなれの席ながらアイコンタクトで笑い転げ)てたら、普通に食べちゃったよ…。

一同脱力…。

もっともっと辛くすれば良かったかな…。
なんて…。

しかしあぁいうイタズラは仕掛ける側が面白いだねだね(^〜^)
ハラハラドキドキでした。

日時: 2006年04月08日 21:53

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コメント

くひひ〜、残念だったね!
おもしろいね!親父さんだったら即座に”ん??”てなったかもね!

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