島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐の奇妙なまじない

目に「ものもらい」ができた。
視界が狭くなるね。
んで、おばちゃん達に「目薬持ってる人ぉー。(^o^)/”」て聞いてみた。

したら末永おばちゃん。
「ものもらいに目薬なんて要らん!こうしちみぃ。」
って、まぶたを指で摘んで浮かせて、まぶたを狙って三回フゥーフゥーって息を吹きかけたよ。
まるで「ひょっとこ」!
20060415.jpg ←あ、これが「ひょっとこ」面ね。

その顔にakkoも江坂さんも丸谷さんも爆笑!
(※丸谷さんは最近数日職場復帰しています。)

「ほんなこて!あんたやっちみぃ!」って末永おばちゃん。

あのー、お言葉を反すようですが、akkoのものもらいは眼球上「まぶた」ではなく眼下クマ部分にできておりまして…。フゥフゥしても息はかかりきらんとですが…。

「そんなこつ、良か!やっちみぃ!」ってからakkoもひょっとこになってフゥーフゥーしてみました…。江坂さんと丸谷さんの爆笑に耐えながら…。

したら!
嘘か誠か!
晩にはものもらいが治っちゅう!!

「ほーら、見ぃ!」と末永おばちゃん得意気。

「いやー、平山旅館の温泉のお陰じゃないかと。」

「何ば言いよっと!あたしのお陰に決まっとろーが!!あたしはこれで生まれてこの方目薬なんて使ったことなか!」

そんな「壱岐まじないミステリー」は他にもあり。
吹き出物ができた時、(自分の)ツバを吹き出物につけつつ「親のツバ」と唱えること、三度すれば吹き出物が消えるというのである。

「あたしゃこれで一切の吹き出物を治してきた。それだけ親はありがたいってことやけん。」

そりゃ、親はありがたいけど、それで治るかー!!???
もはや科学の力越えてるネッ!

ありがたや

ありがたや

日時: 2006年04月15日 23:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/176

コメント

超笑い!!
私も次回モノモライ、できものができたときに実行してみます!
丸谷おばあちゃん数日だけれど職場復帰できてよかった♪
いきもの屋の厨房は楽しいね。

神楽舞、前回の壱岐旅行で行きたかったよ〜!!!!!!!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)