島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

予約帳にない突然のお客

今日は満室!
のはずだけど…。
とあるお客さんがいらっしゃる。今日お泊まりとて。

「本日は満室でございますけれども…」

「んや、なんとか旅館てきいて来た。ここや!」
コワ面だし筑豊NOの車だし!
(筑豊って、九州一ヤクザ産地!)

予約帳に名前がないし、こちらの手違いだったらどうしようとドギドキしたものの、結局数十分待ちられて帰りなさったそうな。

それにしても「平山」じゃなくて、「何とか旅館」と曖昧なこと言って開き直られてもね。。。


とはいえ年に一度か二度はそんなハプニングはあるそうな。

んが、平山旅館最大のハプニングは…。

十年近く前、やはり予約帳にないお客様がみえられ、「確かに平山旅館だ。」という。夏休みで繁忙期まっただ中、当然空室無し。

お客さんが腹かかすものの、部屋が開いていないのでどうしようもない。
謝りに謝って、数十m離れている親戚の高峰旅館に寝泊まりしてもらい、料理を一々そこまで運んだそうだよ。

んが。

やっぱりココじゃなかったんだよ!

なんと隣島「対馬」にも平山旅館てあるそうで!
壱岐と対馬上陸間違い。

お客さん、島ごと間違えちゃってたんだねー!(^o^;)

何で解ったかって、対馬の平山旅館さんから「昨日そちらに○○様いらっしゃいませんでしたか?うちに来られなかったので。」と電話があったから。

いやはや、ほんなこて。


日時: 2006年04月22日 23:44

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コメント

アッコさんこんにちは。同じ勝本に住む転勤妻です。今日も風が強いですね。
壱岐に来てもうすぐ半年です。
イチゴ狩りのシーズンですがもう行きましたか?
我が家は来週あたり予定しています。
壱岐生活もあと少しですね。残りの日々も満喫してくださいね。

こんにちは!
勝本の方ですかー!近場ですね!
ひょっとしてすれ違ったりしているのかしら???
苺狩りの話はおばちゃん達にきいているものの行けてないですぅー。まだまだ体験したいことがいっぱいありすぎます。。。

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