島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

○万円の皿、割れる

GWも連休真っ只中。
旅館厨房もてんやわんや。
akkoもめまぐるしく包丁を走らせております。
すると…。

「ガシャーーーン!」

って…
不吉な音が…

イカ刺し用の大皿が粉々に砕け、辺りの騒然が一瞬止まる。

……………!!

「す、すみませ…ん…!」
皿洗い担当のおばちゃん震え声。
てんてこまいで、慌ててしまったのだね。

さすがに高い皿だったからか、皆「大丈夫大丈夫」とのフォローの一声がです(^、^;)
静かに後片づけに。

かわいそうになー。
本人も落ち込み激しいね。
akkoも我が身だったら胸が締め付けられるなーと同情してしまったよ。

「もうお皿洗いたくない!帰りたい!」とおばちゃんがダダこねたら
「皿割る度に帰れるなら毎日割るたい。」と休みなしに働いている高田さんが冗談言って慰めてたよ。
優しいね。

平山旅館は古い良い皿が結構あるから気をつけないとだ。


日時: 2006年05月03日 00:00

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