究極のモツ 『石鯛の腸』!!
親父サン、「モツ」フェチである。
モツといっても肉ではなく魚のモツだ。
新鮮な魚がとれる壱岐だからできる逸品だ。
akkoも修行中たくさん魚モツ食べたし調理したし、モツの魅力に取り憑かれている。
ところが先日食べたモツはその中でも度を超してウマかった!
親父さんが「まぁこれ食べてみぃ。」と出してくれた。
モツ系なのは判ったけれども何の魚かわからなかったが、石鯛だとのこと。
今、石鯛は最盛期。
ハラミの脂肪関が最高に高い。
して皮がまた美味。親父サンに皮の焼のタイミングをいつも教わるのだがなかなか難しいとねぇ。
その石鯛の腸を丹念に掃除して生姜醤油でいただきます。。。
魚の脂って嫌みや重みがなくてクリーミィなんだよね。
新鮮だから臭みなんて全くないし。
「こんな旨いもんばかり食べれるから親父サンは壱岐から離れられんとねぇ。」と言うと、
「そうね。たまらんたい♪」と親父サン、ニンマリ♪(^-^)
この美味しさを東京に持っていきたいけどねー!!
日時: 2006年05月07日 23:40
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/212

