島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

究極のモツ 『石鯛の腸』!!

親父サン、「モツ」フェチである。
モツといっても肉ではなく魚のモツだ。
新鮮な魚がとれる壱岐だからできる逸品だ。

akkoも修行中たくさん魚モツ食べたし調理したし、モツの魅力に取り憑かれている。

ところが先日食べたモツはその中でも度を超してウマかった!

親父さんが「まぁこれ食べてみぃ。」と出してくれた。
モツ系なのは判ったけれども何の魚かわからなかったが、石鯛だとのこと。

今、石鯛は最盛期。
ハラミの脂肪関が最高に高い。
して皮がまた美味。親父サンに皮の焼のタイミングをいつも教わるのだがなかなか難しいとねぇ。
その石鯛の腸を丹念に掃除して生姜醤油でいただきます。。。

魚の脂って嫌みや重みがなくてクリーミィなんだよね。
新鮮だから臭みなんて全くないし。

「こんな旨いもんばかり食べれるから親父サンは壱岐から離れられんとねぇ。」と言うと、
「そうね。たまらんたい♪」と親父サン、ニンマリ♪(^-^)

この美味しさを東京に持っていきたいけどねー!!

日時: 2006年05月07日 23:40

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