九州人の笑いのツボ???
最近は仕事終わっておばあちゃん宅で親父サンとおばあちゃんと晩酌一杯ってのが日課です。普段部屋にテレビのないakkoはおばぁちゃん宅のテレビに釘漬けになってしまします。
とかいって親父さんも結構釘漬け。
そンな時、結構九州人と関東人のakkoとの勘所が違うことを感じます。。。
今日は木の実ナナ主演、刑事もの。
退職した元刑事が、妻に先立たれ孤独な日々を送っているところに親切顔して寄ってきた男に財産だまし取られ、スーパーで万引きしてしまうシーン。
可哀想に…孤独だったのだね…。って見入ってたakko。
すると隣でクヒヒッと笑い声が。
親父「しっかし、こいつはブッサイクな顔やねー!!」
akko 「( ̄△ ̄;)!!?」
「 お、お父ちゃん…そんな人の形相を笑っちゃダメだよ…。
第一今、笑い所じゃないやん。」
親父「? なん?だってコイツ汚ちゃないっちゃろ。」
akko「や、そういうことじゃなくて人道的に…。」
そうこうしている内にドラマはその元刑事が貧しさの余りスーパーで半額に割引されたおにぎりを万引きして補導されるシーンへ。
「す、すいませんあまりに腹が減ってて…。半額モノならスーパーの皆さんへの迷惑が少し減るかと思って…。」と元刑事さん男泣き。
親父サン、「ブッハハハ!コイツ、アホな上にアホちゃねー!」
akko ( ̄□ ̄;)!!!
更におばあちゃんまでも笑い出して
「ホンに元刑事でねー!おもしろか人じゃねー。」
akko ( ̄□ ̄;;)!!!!!!!!!
「お父ちゃんもばあちゃんも!
今悲しく切ないシーンだよ!笑いのツボが違うよ!
孤独を利用されて可哀想な元刑事さんって思わんと!!」
親父「あん?何ば言うとっと。バラエティ、ドラマ(等フィクション)はみんなお笑いたい。アンタこそこ何ば泣きよっとー、泣く方がアホたい。」
だって!
確かにノンフィクション以外は「お笑い」って発想は確かかもね。
だから九州人は底抜けに明るいのかな?
しっかし父ちゃんもばあちゃんまでもあの泣き所で笑うたぁ…。
そう思うと関東と九州じゃぁ流行る映画も違うとかねぇ?
驚きたまげるakkoでした。
日時: 2006年05月08日 23:30
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