島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

母の日に荷物送りました。

5/14(日)は母の日だね。
毎日忙しないakko。今日どうにか実家の母へ荷物を送り出しました。
ところが…。

akkoが磯でとったウニに、ウニの「おまぜの具」に、半日かかってすり鉢ですりあげるガゼ味噌や鯛味噌に木の芽味噌、壱岐の干物の数々!!
壱岐もの屋価格1.5万以上はいくであろう品々なのだけれども。。。

お金じゃ買えない価値の品々だけれども。。。

箱の都合で中が空かすか!

・・・・・・・・・・・・・・・・。

母の日の荷物に新聞紙丸めてカサ増すのもなんだかね…。

末永おばちゃん「あんた、こりゃ何ねー。この“スカ(空き)”は?」

akko「もう入れるもんがないと…。同じもんばかり送っても何だし…。」

おばちゃん「ホンにまぁー。そんなじゃかーちゃんもアンタの甲斐性の無さを心配するたい。箱イッパイ送ってやらんな!」

そうはいってもさー。これ以上は予算が。。。

おばちゃん「ちと、待っちょきぃ。我がうちの対馬産干椎茸持ってきてやるけん。カサ増すけん。」ってわざわざ家にたくさんの干し椎茸やワカメを取りに行ってくれた。

akkoが荷造りするのを仕事しながら、傍らで心配そうにあれやこれや、箱の詰め方まで心配しちゃってさ。

更にサッチンも朝市から干物買ってきてくれました。
そんなこんなで、軽かった荷物がギッシリ重くなりました。

母の日への荷物。

壱岐のお母ちゃん「末永おばちゃん」の世話にすっかりなって出発!(苦笑)
一緒にあれやこれや心配してくれる人が居るってありがたいね。
愛情ホカホカの荷物だよ!

どうかお母さんが壱岐を楽しんでくれますよーに。。。

日時: 2006年05月12日 20:37

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