チョコレート争い
この頃は21時くらいにはおばあちゃん宅に上がって、おばあちゃんと親父サンと次男卓児さんと晩酌ってのが日課なakkoです。下らないテレビ見て「あぁだ、こうだ」言ったり、壱岐の昔話などとりとめない時間を過ごしております。
帰り際おばあちゃんが
「この間殿川先生からもらったチョコレート、食べ損なったから壱岐もの屋のおばちゃん達と食べなさい。」ってakkoにくれたのに、
親父「なんで壱岐もの屋にやるんだ。ワシが食う。」
女将「私も何枚か食べたい。」
akko「お父さんそんなん食べるから太るんだよ!体に悪いよ!」
親父「そんなのどーでも良か。ワシはチョコレートが大好きなん!
特に明治の、このミルクチョコが好物やけん!」
女将「ここで皆で食べれば良かったい。」
akko「あー、おばちゃん達のチョコがー。」
おばあちゃん「おやまぁ、ほんなこて。」
結局数枚置いて親父がみんな持っていってしまった。
なんてこったい。
しかし、まぁこういう一家団欒的空間て大事だね。
居間に家族が集ってゴロゴロしたり、テレビに笑ったり、食べ物の取り合いをしたり。
食べ物を家族で囲むって大事なことだよね。
akkoはいよいよ6月半ばで東京に戻ることになります。
こうやって、ここで一家団欒もあと僅か。
親父サンが「家族が1人居なくなるのは寂しいもんだ。」とポツリとぼやくよ。
息子4人の親父サンだったから、akkoみたいなにぎやかな娘がきて楽しんでくれたのかな。
日時: 2006年05月27日 23:35
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