島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

戦時中の手術、プチ体験。。。

今日は「壱岐もの屋」苺ジャムを作る用に苺狩りに行ってきました。
とっても採れました。きゃはっ♪♪

って!!
どころじゃなかったとよ!!

2ヶ月以上前に鯛の背骨が刺さって以来、右手人差し指の腫れがひかない。ただバイ菌が入ったのろうと無視していたけれども、どーにもチクチクし仕事に差し障り有り。

んで、今日親父サンのお兄さんがやっている病院に行くことになりました。

「んー、まぁ見てみようかね。」って指をガッチリ捉えられ針で穴をグリグリ…!

続いて先の鋭いピンセットで骨が無いかと周辺をグリグリ当たって探す。

もーーー麻酔なしだし、七転八倒痛み!!
でも大の大人がキャーギャーはみっともないので、悲痛を堪えながら歯を食いしばり堪えているけれども、痛さのあまりついに椅子から転げ落ちてしまった。

転げ落ちたっていっても、akkoの図体だけで、指はしっかと先生に押さえられたまま。(笑)
さっすが親父の兄貴や!
容赦せんとねー!!

しかし、あまりにも骨が当たらないのでレントゲンを撮ることに。
して、やっと見つかった!長さ1cmの骨ばい。
「こりゃー、奥にはいっちょる。」
「見えたものは取らないといけんめー。(笑)」って。

今度はさすがに麻酔を打ってもらって、無事骨がでてきました。
看護婦さん達も「上等な骨やねーーー。」とキャイ☆キャイ☆
「今日明日は水には当たらないように。」とのこと。

んが、
「ゴム手袋二重にしてやれ。」っと親父の一言ですぐ仕事に戻るakkoなのでした。


いやはや、しかし。

akkoのはけっこう太い鯛骨だったばってんが。
戦争中の人は麻酔なしで鉄砲の弾グリグリえぐられて取ってもらったろうと思うと堪らんとね。よく耐えたもんだ。すごいことだ。

っと、感心するakkoなのでした。

日時: 2006年05月29日 23:46

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コメント

読んでいるこちらも「ぐえ〜いたいー!!」よくぞ耐えました。
指先に1cmの骨ってすごいね。痛かったね。早くよくなりますように!!

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