島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

家の柱に

本日、末永おばちゃんお休み。

【理由】 台所の柱に人の顔が浮かび上がっているため

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

丸谷 「ほんなこつ。どういうこっちゃね。。。」
akko 「ちぃと奇怪ですな。。。」

昼過ぎに末永おばちゃん出勤。
新居を建てて4年。なんとなくぼんやりしたものがあるなとは思っていたそうだけれども、最近になって顔が明確に浮かび上がってきたのでお払いに行ったとのこと。

週末は親戚の人がその柱を見にごった返し晩飯の段じゃなかったという。
「こりゃー死んだ婆さんに似とるばい。」
「いや、○○にそっくりたい!」
「このアゴの長いところは『末永』家系の顔たい。」
云々。

「あんた達も見にきてみんねー!ホントにクッキリ顔じゃけんね!」
「ほーほー」と、恐ろしいから行きたくないとダダこねるカワユイ江坂さんを無理矢理引き連れて(笑)末永家に。

なるほど、確かに人の顔だねー。逆さまだけどさ。
「この角度から。この位置で。」「近くからも見てみんね。」って等々おばちゃんのガイドが有りながら見学。ちょっとしたツアーですな。

ちなみに御祓い師によると、この霊は末永家に憑いているものではなく、木自体というか、採取した場所に神様がいてその木かもしれないとのこと。

いやはや、ほんなこつ。
都会でこんな現象があった日にゃ、恐ろしいだの気味悪いだのってなるのだろうけど、こちらでは霊魂の存在が比較的身近なこともあって、ちょっとしたハプニングくらいの出来事な模様。
「私は常日頃仏さんの供養怠ったことないけん、変なことが起こるわけなか。」と末永おばちゃん堂々たるもんよ。

そうそう。そうやね。
心がけ次第ですべての見方が違ってくるもんです。

日時: 2006年05月30日 22:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/242