島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

Jサロン

17時。サロン着。
主催者の(株)エイガアルの伊藤さんはとても気さくながら、心の大主な方といった雰囲気でした。
すでに壱岐もの屋からも食材が届いていたよ。

親父さんが張り切ってくれたブリにヒラメをMy包丁でおろしていくのだけどまな板が小さーい。
乗りきらんぞー。
なんとか形にしたものの。。。
こんな出来見たら平山の親父さんに撃されそうだなー。
「akko、なんじゃこのヒラメの厚さは!」とかね・・・。

サロンは、今までに体験したことない不思議な空間でした。
伊藤さんのMLを見て興味持った方がサロンにくるらしく、業種年齢問わずいろんな人が集まって、旨い肴と酒を飲みつつ談義していました。興味ある話もない話も好きにやってた。異業種交流会とはまた違った自由さと気ままさがあったよ。
皆さん楽しんでた。

サロンて不思議だね。

個人的には近現代の文学サロンみたいにもうちっとテーマがあってそれを語るみたいな、何かしら一つでもいいから興味でつながってる空間だといいなーってのもおもったけれども。そうするとグッと参加率低くなるのかなー。

とにかくいろんな可能性と未来を感じるサロンでした。
このサロンでいろいろ遊ばせてもらえないかなー!
いろんなサロンをして遊びたい!包丁握りたい!

日時: 2006年06月22日 00:37

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