akkoの前では口チャック
akko、東京帰京まであと1週間!郷土料理修行も佳境!
今日もたくさん料理習いました☆
壱岐もの屋が忙しい最中、なぜこんなに郷土料理を習えたかというと。。。
なぜ忙しい最中、おばちゃん達がakkoにそんなこと教える羽目(!)に遭遇したかというと。。。
この半年間の暗黙の決まり事が緩くなっているからであります。
それは。
【akkoの前では口チャック】
とにかく、並大抵でない食い意地を持っているakkoは、(その食い意地が為に壱岐に飛び込んできたのですが…)、おばちゃん達が何気なく会話する『旨いもの』『郷土料理』の話を耳に聞いた日にゃ!
それを食べさせてもらうまで。。。
その食べ方を教えてもらうまで。。。
ほぼ、ストーカー。
毎日
「あれ、美味しいんだろーね。。。」
「今日○○食べて幸せを感じた夢をみた♪」
「それって、どんな食材で作れるの???」
「どれくらいの手間がかかるの?」
ってもーーーーーーーウザイ。
忙しいから最初はてんで打て合わんおばちゃん達も、性根切らして諦める。
akkoに教えないと、このウザさから開放されない、と。
昨日も末永ちゃん、akkoがもうすぐ帰省だってんで緩くなってついつい
「あたしゃ『南瓜のおよごし』が何よりも好きでね。。。」
「あ!!」
ギクッ!
おばちゃん方、恐る恐る振り返ると。。。
耳をピクンっとたてて、目をキラキラさせながらシッポ振ってるakkoを発見。。。
「だから、言っとっとたーな!
akkoちゃんの前では口チャックって!」と丸谷おばちゃん。
余計なこと言っちまったと末永おばちゃん後悔するも、こーなったらもう潰しは利かない。教えるまでは。
予めリサーチした食材をちゃっかり用意。
「○○がないから今日は作れんと。」と末永おばちゃん切り返すも、
「旅館からもらってきたよ♪」「親父と採取してきてもらったよ♪」
「もう、神様がおばちゃんにakkoへ教えなさいって言ってるから食材が自然と集まるとョ。堪忍して教えりぃ♪」
云々。
おばちゃん、ゴメンね。
こんなウザイakkoもあと1週間でお別れよ。
日時: 2006年06月10日 23:42
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