島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱州弁 総決算

今夜は親父サン兄弟の定例会。
akko、筍とキャベツのおよごし、三つ葉の山葵和え、寿司盛りを作らせて頂きました。お声がけ頂き、仕事終わりの22時頃に会にお邪魔させていただきましたが…。

三人兄弟の親父サン、その奥様方とおばあちゃん。
酒もかなり進まれていた模様で、コッテコテの壱州弁で盛り上がってました。

「●@☆@%#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・#●%&ちゅーたーなー!」

一同大爆笑。
親父サンも机叩いて爆笑。

「そりゃー、@$●☆¥$#=で?!」

「なんちゅー!●@*&×◎>¥たい!」

「ほんなこてー!#$%◎◎&:@☆●やけんねー!」

「んにゃ、¥+`%&>|’%っちゃろ!」

またもや一同大爆笑。
おばあちゃんも腹抱えて涙流して大笑い。

akko( ̄□ ̄;) ・・・・・・・・・・・・・・・。

み、みなさん、何をそんなに爆笑してるんだろうか…
余程面白いことなんやね。。。
なんだろ・・・・・・・・。

「な?おかしかろー?」とお声がけ頂くも「はぁ…。」と曖昧な相づち。

女将さんが要約してくれるも、あまりにも端折りすぎてその話の何が面白かったのか全くわからず。

まるで異国だ。。。
異国の知らない人の結婚式に参加する羽目になっちゃった境遇に似ている…。

壱岐もの屋や旅館でかなり壱州弁鍛えられたと思ってたのに・・・。
壱州弁辞書まで自分で作ったのに・・・。

まったく通用しなかったわ。

壱岐に来て半年、あと1週間。
まだまだ修行が足りんとばな。

日時: 2006年06月11日 23:56

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