島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

天然鰻と天然鴨

最近のウナギの蒲焼きはほとんど養殖物だよ。

壱岐はウナギ捕れます。親父さんも網仕掛けてる。
こいつがてんで旨い!!

炭火で返し返し炙って白焼きにしてわさび醤油。
養殖物のくどい脂っぽさがなくて、でもジューシィで味が濃いよ。
続いてタレ。親父さん仕込みのタレがまた絶品。
いくらでも食べられるのがスゴイ。

もっとウナギについて親父さんから勉強したかったなー。

次の日はakkoに食べ納めってんて親父さん秘蔵の鴨肉を出してもらった。
それで鴨ステーキのレアの焼き方を教わる。

強火で一気にっていっても中が冷たいままで外だけ丸焦げになったらどーしよーとか弱気になっていると旨く焼き上がらない。結構強火で、だけどじっくり焼く。その火加減と皮の焦げ具合をよくよく記憶に焼き付けておかないといけない。最後にブランディと醤油。鴨の脂と相まってなんとも言えないソースになる。
最高の鴨ステーキだ。

今日は23時近くまで親父さんにあれこれ教えてもらった。
もう修行も急ピッチです。

日時: 2006年06月16日 00:35

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/261