壱岐の芸術的建築 T
壱岐の民家の特徴は散落で、家は密集していない。
全部南向きで、かつ北側に山をしょってるのが大きな特徴です。だから島を北側からみると森しか見えず、南からみると家々が点在しているのが面白い。
今日は親父さんの『平山本家』と壱岐出身の豪商熊本利平氏の建てた超豪華な別荘『碧雲荘』を見学に行きました。
親父さんの家系は医者ということで、昭和初期に建てたという本家も当時としてはかなりハイカラな家だったよ。(写真何枚か撮ったけど我腕足らずいい写真がない・・・涙)
ここらの土地名も「平山」ってんだから由緒ありますなー。
当時としては珍しくオシャレなタイル張りのお風呂や洗面台があった。当時は外に五右衛門風呂があるだけでも大そうなものなのに部屋風呂とはねー。
2階には圧巻する太い柱が何本も連なっていて格式の高い家だったことが思われるよ。

広い縁側に広い土間、隣倉の醤油部屋や漬け物部屋も興味深かったよ。
古き良き木の家って、なんかホッとするものがるよ。
ここで親父さんは育ったのだね。
日時: 2006年06月14日 00:41
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