島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

萩に寄り道

壱岐から真っ直ぐに東京には帰らず。
器好きの私。萩に寄ってから東京に帰ることにしました。
何も山口に寄らなくっても…。九州の有田が伊万里があるじゃん。
って、とこですが基本的に磁器より陶器の方が好きなakkoなので山口まで足伸ばしました。

あまり時間なかったけれど。
うーーー。やっぱり買ってしまった。

萩の市果物が「夏みかん」だそうで、それをイメージした器。
20060619.jpg

ミカンの質感を土で型取ったのかと思いきや、萩焼の湯飲みに「本物のミカンの皮」を特殊加工して張り付けてあるという。電子レンジと長時間浸水不可だそうだけど、ちょっとした小鉢に良さげだから買ってしまった。

あと「鬼萩焼」の片口。
20060619b.jpg

練り土に石を練り込んであり、素朴ながら力強い風合いが出ているよ。
石が増えれば増えるほど練る時手が痛み、30分も練れば手が傷だらけになるのだそうだよ。


って。。。
親父サンからもらった餞別が器代に消えちまったよーーーー!!!
うーーーーーーーーこれだからいけない。
そもそも飲食と器にしかお金を使わないakkoだけれども、田舎を一歩出るともう金を使っている自分に自己嫌悪。。。

あぁ。。。

日時: 2006年06月19日 20:19

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/270