萩に寄り道
壱岐から真っ直ぐに東京には帰らず。
器好きの私。萩に寄ってから東京に帰ることにしました。
何も山口に寄らなくっても…。九州の有田が伊万里があるじゃん。
って、とこですが基本的に磁器より陶器の方が好きなakkoなので山口まで足伸ばしました。
あまり時間なかったけれど。
うーーー。やっぱり買ってしまった。
萩の市果物が「夏みかん」だそうで、それをイメージした器。

ミカンの質感を土で型取ったのかと思いきや、萩焼の湯飲みに「本物のミカンの皮」を特殊加工して張り付けてあるという。電子レンジと長時間浸水不可だそうだけど、ちょっとした小鉢に良さげだから買ってしまった。
あと「鬼萩焼」の片口。

練り土に石を練り込んであり、素朴ながら力強い風合いが出ているよ。
石が増えれば増えるほど練る時手が痛み、30分も練れば手が傷だらけになるのだそうだよ。
って。。。
親父サンからもらった餞別が器代に消えちまったよーーーー!!!
うーーーーーーーーこれだからいけない。
そもそも飲食と器にしかお金を使わないakkoだけれども、田舎を一歩出るともう金を使っている自分に自己嫌悪。。。
あぁ。。。
日時: 2006年06月19日 20:19
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