島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

サッチンからの指令

涙涙のお別れしたのに、「あれ忘れた。」だの「あれ処分しておいてね。」だの情けない電話を壱岐もの屋社長サッチンにするakko。

んが、サッチンから早々に業務命令の電話が。

渋谷の(株)エイガアの伊藤淳子さんが開いている田舎サロンに「壱岐の天然真鯛を丸ごと送るからそこで料理してみせるように。」とのこと。

エイガア?
伊藤淳子さん??
田舎サロン???

サッチン曰く、伊藤さんは「清貧の思想をベースにもったミーハー女史」だそうです。エイガアは「雑誌編集、地方の田舎おこし、美味しいもの探し、東京で今面白いこと(これから流行る)を中心にべたーに仕事をしている会社」なのだそう。

その人が月に一回渋谷松庵のマンションで美食サロンを開いているそうで、そこには無名著名な美食会員達が毎回一品持ち寄って会を開いているという。

akkoちゃん、あなたに足りないもの。

それは『ミーハー精神』。
時代を流行を察知する感性。

それを伊藤さんから学ぶように。
akkoちゃんの能力才能はこの伊藤さんにゆだねたら面白いと思う。と。

またもや大事のたまうサッチンですが。
何か匂う。絶対行け。とのこと。

明後日6/21。
渋谷松庵のマンションに出刃もって行ってみます。

日時: 2006年06月19日 20:31

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