島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

伊藤淳子さんの腰ぎんちゃく

今日、伊藤さんの計らいでSWIMMYというMLのオフ会に出席させていただきました。
SIWMMYとは。
「都市と農村」をつなぐことに関心を持った人たちの会で、経済産業省の若い人がきたり、農林水産省の人も来るかもしれないとのこと。ここで、壱岐サロンの展望を発表できるようにと。
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伊藤淳子さん、今は地方村おこしの雑誌編集が主な仕事ですが、あの「コブラ」寺沢武一氏をアメリカに紹介して大ヒットさせた仕掛け人だったりする。

伊藤さんてこんな人です→ http://www.a-girl.co.jp/

まだまだ包丁の腕はつたないながら、壱岐の認知度と壱岐の旨さを知ってもらうために、彼女の広ーい人脈をお借りして顔を広げることにしました。

しっかしまぁ、今日はほとんど代表取締役社長なる肩書きの人ばっかり!
akkoなんて慌てて作った名刺の肩書き「壱岐 郷土料理人」だよ…。( ̄〜 ̄;)
akkoにあるのは健康な体と包丁だけでーぃ。

ところでそこにとても印象的な方がいらっしゃったよ。
某システム開発会社の社長さんなんだけれども、akkoの壱岐の店の夢を語るとダメだしばっかりだし、やたら○○と××は仲が悪い(鹿児島県人と熊本県人はどうとか)やたら地域や肩書き相関に詳しい。

あまりにダメだしばっかりするもんだから、akkoなんだかおかしくなっちゃって逆にその人に興味を持ってしまったよ。
きっと今までいっぱい苦労したんだろーなっ。それでも会社の社長やっているくらいだから、その後ろ向きな人物or地域相関を冷静にかいくぐって&逆手にとって今の地位を築いたんだろうなぁとかね。

でもきっと本当はいい人に違いない。
だって笑顔はかわいらしかったものね。
よーっし!
忙しいだろーけど、絶対この人を壱岐サロンに呼んでやるぞー!!

そうそう、淳子さんのサロンをお借りして、来月から月に1度『壱岐サロン』も開催することになりました。
でいろんな企画を立てていくつもりです。

さしあたって6/27(火)は『壱岐の天然真鯛ひれ酒を飲む』です!
平山の親父さんと一緒に干したヒレを熱燗にして飲みます♪
夏だけれど…。涼しい日が続いてますしね。。。

日時: 2006年06月26日 23:50

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