島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐もの屋のおばちゃん達に電話

今日はサロンに出す壱岐の食材が届いたので壱岐もの屋にお礼のお電話をかけたよ。
嬉しいことに皆さんが電話口に出てくれてお話しできました。
早速末永おばちゃんにガラれて(怒られて)懐かしく、嬉しかったよ。

「まったく東京に帰った途端に東京人になって電話もかけんと!何しよっとない!」
お料理のことで質問すると
「そん急に思いつくけん、間に合わんとたい。こっちから送れば何でも(食材が)あるとに!頻繁に電話かけんからそうなるったい!」

丸谷おばちゃんも
「(私は)電話は好かんて言いよっとばな!なしてかけてくるとー!」って言いながら嬉しそうにお話ししてくれたよ。嬉しいね。

配送の寺田さんや今西さんからは、荷物と一緒にお手紙を送ってくれてサロン開催前に元気がでたよ。「辛かったらいつでも帰っておいでね。」って。

こんな温かな人々に支えられて今のakkoがあるよ。
だからサロンで皆に「壱岐は美味しいものばっかりありますね。」と言われると、我が事のように嬉しく、おばちゃん達の体温を思い出すんだ。

壱岐の食材だけでなく、おばちゃん達のハートも伝えたい。
そう思うakkoなのでした。

日時: 2006年06月27日 23:33

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コメント

お久しぶりです。
元気そうですね。
これから時々お便りします。

洋右先生ご無沙汰しています!
壱岐のお天気はどうですか?
東京は梅雨入りでドンヨリしています。梅雨で洋右先生やお父さんは大好きな釣りに行けてるかなって時々フッと思います。
東京じゃ旨い鰺背切り食べれなくて恋しいです!

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